新作「卑怯なコウモリ」の詳細情報ページを公開。予約注文も開始しました。
2月中の予約特典として、抽選で1名様にオリジナルパーカー、2名様に「Hattari」が当たるキャンペーンを実施中です!


「卑怯なコウモリ」は昨年秋「ゲームマーケット2011秋」というボードゲームのイベントで発売された、新澤大樹氏作のカードゲーム。シンプルなゲーム性が好評で、昨年末にはすべて売り切れてしまっていました。
その「卑怯なコウモリ」を、今回オインクゲームズでリデザインし、新しいパッケージで発売させていただくことになりました。

「藪の中」と同じサイズのコンパクトなパッケージに、コウモリカードが17枚と、全部異なる絵柄の獣カード/鳥カードが各17枚。さらに木製のコウモリコマが付属して、2200円(税込)。2月下旬からオインクゲームズ公式サイトで先行予約を開始後、3月2日に最初の出荷を行う予定です。
3月4日(日)に初の大阪開催となる「ゲームマーケット2012大阪」でも販売いたします。イベント会場では製品を直接ご覧いただけ、試遊することもできます。こちらにもぜひお越しください。
オインクゲームズではこの「卑怯なコウモリ」のように、オインクゲームズといっしょにゲームを制作していただけるゲームデザイナーの方を随時募集しています。もし拝見させていただける自作ゲームがありましたら、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いします。
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『卑怯なコウモリ』
4〜7人用 / プレイ時間約20分 / 対象年齢8歳以上
販売価格 2,200円(税込)
先日プレイした「エセ芸術家ニューヨークへ行く」のプレイログ。
出題者が出したテーマで「学校行事」「童話」「夏」など良い感じだなと思いました。
ちなみに初めてのプレイなどであまり慣れていないプレイヤー同士でやる場合には、エセになってもある程度てきとうに描ける「乗物」「動物」などのテーマがおススメです。
オインクゲームズは3月4日(日)に大阪で開催される「ゲームマーケット2012大阪」に出展することになりました。
国内最大規模のテーブルゲーム即売会、初の大阪開催です。新製品も用意しておりますのでみなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しくださいませ!

ゲームマーケット2011秋で販売されていた「アンロック」という同人ゲームをプレイ。シンプルなバッティングゲームにみえて、条件を満たせば即ゲーム勝利になるというルールが入っていたりするなかなかの意欲作・・!
なんだろうこの感じ!
【お年玉キャンペーンのお知らせ】
本日から1/31までオインクゲームズのwebサイトで1度に2点以上商品を購入すると、もれなくオインクゲームズロゴ入りバッグをプレゼントしちゃいます!(なくなり次第終了します)
この機会に是非どうぞ〜!

ボードゲームやカードゲームを作るとき、テストプレイ用のカードが必要になることがあります。何度も調整を繰り返すので、簡単に書き換えられて、透けず、マークドされない(傷ついて目印などがついてしまわない)のが理想。市販されている名刺サイズのカードをつかったりもするのですが、視認性がいいように濃いマジックなどで書くと裏が透けてしまいます。
で、たぶんよく使われている方法だと思うのですが、オインクゲームズで採用しているテストプレイ用カードの作り方をご紹介。

まずはハガキサイズの厚紙を用意します。コピー用紙でもいいと思いますが、個人的にはカード感のある厚紙のほうが好み。

それを裁断機でカット。ひとまわり小さく切ってから、半分にします。
裁断がめんどうな場合は、名刺サイズの紙をつかってもOK。

トレーディングカードぐらいのサイズになった紙を、裏が黒いトレカスリーブに入れます。「マット」と書いてあるもののほうがカードが滑りやすくシャッフルしやすいのでオススメです。
うちで使っているものはこれ。裏の色が黒じゃないものもあり、数種類のカードを使いたいときは色を変えられるのも便利。

これで完成。マジックで書いても裏が透けませんし、プリンター用紙を使えば印刷して使うこともできます。数値を調整したいときは新たに書き換えた紙をスリーブに入れればOK。もとの数字に戻すときも簡単です。